日程 2026年2月28日(土)~3月1日(日)
メンバー L :古川、東海林、今井、福浦、戸田、後藤
昨年に引き続きの親睦スキーの会、今年も会員の参加しやすい岩鞍スキー場及び西山方面で実施した。28日は天気イマイチの予報のため、ゲレンデにて東海林さん指導によるスキー練習、3月1日は好天の予報により西山から右の俣沢方面への滑降を楽しんだ。
2月28日(土)曇り時々小雪/みぞれ/小雨 懸念していた朝立ち時の問題点、関越の事故渋滞で予定より1時間遅れで岩鞍スキー場に到着。沼田からの道路には雪が全くなく不安がよぎるが、ゲレンデには雪が残っておりほっとする。5時間券を購入し東海林さんの指導の下、スキー練習を16時頃まで実施、宿に向かう。入浴後のビールは宿の豪華な食事を意識して控えめに。例年通りの宿の豪華な食事に満腹、部屋に戻り東海林さんによる畳の上でのフォームの復習。上体の姿勢を維持したままで、膝への荷重を繰り返し練習。上体が傾いたり、横を向いたりとした姿勢も、東海林コーチの厳しい指導に次第に修正される。練習の疲れもあり、早々の就寝。
3月1日(日) 昨日の天気とは反対に良い天気。準備を整えて岩鞍スキー場へ。ゴンドラ利用でゲレンデトップに上がり、西山へ向かう。東海林さんはゲレンデにてスキーを楽しむ。



西山山頂からシールを付けた北へ尾根上を進み、1870mでシールを外して西へ右の俣沢右岸尾根を滑る。天気よく、心配していた雪質もまあまあ、ただ思った以上に灌木が出ており、白い斜面を探しながら下る

右の俣沢1470m付近まで滑降、沢底で休憩し、昼食。シールを付けて対岸へ登り返し、右の俣沢左岸尾根を登る。1760m位から尾根の腹を巻くように登り、1830m付近で尾根上に上がる。背後の上州武尊山をバックに記念撮影。

1840mJPに上がり、そのまま南東に尾根を歩き1830m小ピーク付近でシールを外して南西へ滑る。シラビソの間斜面が続き、西山西尾根よりこちらの斜面の方が快適。沢を2本渡ってゲレンデへ戻る。 終日、ゲレンデを楽しんだ東海林さんと合流し、帰京する。

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