日 程:2025年3月15日(土)~16日(日)
参加者:古川、戸田、糸永、後藤、山岸、東海林
コース:
15日(土) ゲレンデ班:東海林、糸永 岩鞍スキー場ゲレンデにてスキーを楽しむ
西山班:古川、戸田、後藤
岩鞍スキー場ゲレンデトップ~西山~西尾根を右の俣沢1500mへ滑降~右の俣沢左岸尾根~1840mJP~
南西へ滑降~岩鞍スキー場西山ゲレンデへ戻る
会員減少の折、会員親睦を兼ねて親睦スキーの会を尾瀬岩鞍スキー場にて実施、15日(土)はゲレンデ班と西山班に分かれて楽しんだ。以下、西山班の報告をする。
朝イチのゴンドラにて上がり、西山へ尾根を登る。ここ1週間は積雪がないようで雪面はカリカリである。1800mポコからは稜線の南西側をトラバース気味に進み、僅かな登りで1840mジャンクションPに到着し、一休み。1年間の病気療養でのブランクは辛く、皆に待ってもらう。西山の山頂からはいつもより白い至仏山から日光白根が望まれる。シールを付けたまま北西に尾根を少し進み、1820mポコでシールを外して西側へ滑降開始。

しかしながら、カリカリの雪面のためにゆっくりと下る。結局、右の俣沢1500m付近までカリカリの雪面の雪を削りながらの滑降、余り楽しくは無し。
昼食を取り、シールを付けて対岸の尾根に取りつき、右の俣沢左岸尾根を登り1840mジャンクションPへ。正面に上州穂高山が聳えている。
シールを外して、南西へ滑降開始。疎林の素晴らしい斜面であるが、こちらもカリカリ。南へトラバース気味に下り、沢型を2本越えて岩鞍スキー場の西山ゲレンデに戻る。シール付けてゲレンデ脇を登り、女子大回転コースを下り、本日の宿「うめでん」に戻る。
高曇りの空にぼんやりとした太陽の為、雪面が溶け切らず終始カリカリ雪面、病み上がりも加わりしんどい1日でした。
コースタイム:岩鞍スキー場ゲレンデトップ ~西山山頂 10:05/10:10~右の俣沢1500m付近10:50/11:10~
1840mJP 12:40/12:55~西山ゲレンデ 12:55~うめでん 14:10
ゲレンデ班も戻り、夕食前に山岸さんも合流。ビールを飲みながらスキー談義にふける。
16日(日) 全員で朝から東海林さんをコーチにゲレンデにてスキー練習。ボーゲン基本形で膝横へ拳を下ろし、踏み込みの練習を繰り返し行う。午前中で終了、解散。

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