雪山救助訓練 2025

2月15日(土)天気:晴れ

 (1)雪崩埋没者の捜索
 ・各自のビーコン性能の確認
  対象ビーコンの電波が完全に受信できないところまで離れる
  捜索モードを受信モードにし、ゆっくりと対象に近づいていく 最初の反応が出た位置と表示数値を確認
  シグナルが安定して表示される位置と数値を確認

 ・ビーコンを用いた埋没者捜索
 2班に分かれる(3人と2人)
  片方の班が、発信ビーコンを埋めて、もう片方が自身のビーコンで探す。
  クロスサーチを一人、1回は行う。
  距離をビーコンの感度以上とる

 
(2)プロービング
 ・プローブのセット、刺し方の確認
 ・スパイラルプロービング
 ・スラロームプロービング

(3)シャベリング(掘り出し)
 ・埋没人形を埋めて、掘り出し、ツエルトで保温、ヒューマンチェインで別の場所に移動

(4)雪崩ビーコンのグループチエック
(5)イグルー造り
 ・横から、長めのブロックをとるよりは、下から長めのブロックをとったほうが硬いブロックがとれるのではないか 


 

夕食は、古川さん作成のイグルーに全員が集まって、キムチ鍋。

 2月16日(日)天気:曇り

(6)雪崩事故想定シュミレーション開始。
 ビーコン感度以上の距離
 雪崩に巻き込まれた場合、タイムリミットは、埋没から救出まで約15分、捜索時間をきちんと計る

(7)コンプレッションテスト
 スノーソー(山に持って行く装備で訓練をすべき)なしの、スコップによるブロック作成のコンプレッションテストは、かなり面倒でした。
 コンプレッションテストの結果は、肩から叩いても、びくともしなかった。

参加者:戸田、古川、今井、後藤、山岸

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